Patient Advocate Japan

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患者さんが納得して医療を受けるためには、医師としっかり話合い、自分の病気について理解することが必要です。しかし、緊張や不安から、十分にコミュニケーションがとれないまま、治療を進めてしまうことがあります。

「説明は聞いたけれど、よくわからないからお任せします」という状況です。医師から選択肢を提示されたとき、治療を急ぐあまり、その場で結論を出さなければと思うこともあります。

治療を受ける際に、わからないことや迷いがあったら、患者さんはきちんと「考える時間が欲しい」と伝える必要があります。しっかりと納得していないと、治療や手術の直前になって、このまま治療をしていいのだろうかという気持ちが生まれるからです。


アドボケアは、そのような患者さんのお手伝いをする会社です。患者さんが困っていらっしゃるとき、「患者さんのための医事代理人」として患者さんの立場から様々な交渉や意思実現の支援を行います。

私たちの考える「医事代理人」とは、大リーグの選手の代理人のような存在です。

球団との契約交渉や生活環境を整えるなどの行為を選手に代わって行い、選手の負担を軽くする。選手が直接に伝えづらいことを選手の立場のたって発言する、このような代理人が医療の分野でも必要だと思っています。

争うことを目的にするのではなく、患者さんが納得して治療を進められることを目指しています。

私たちは患者代理人として、患者さんやご家族に代わり、様々な交渉や面談の同伴を行います。そして、患者さんが疑問に思っていることや不安を持っていることを解消するサポートをいたします。

アドボケアはどの医療機関にも属していません。中立的な立場から患者さんのお手伝いをすることができます。サポート後は、得られた情報を書面化して患者さんが自分の情報をきちんと把握できるようにいたします。

医事代理人が患者さんに付くことで、患者さんの症状や要望、疑問などをスムーズに伝えることが出来るようになります。また、診察時の記録を作り、患者さんにお渡しすることで、自分の病気について把握できるようになります。

ご家族がお忙しく、患者さんに同伴出来ないときも、医事代理人がご家族の代わりにサポートをいたします。

一番大切なのは、患者さんが納得して医療を受けることです。患者さん自身が、じっくりと考え意思決定を出来ることを目指します。

こんなことで困っているけれど、頼めるかなと思った方はぜひ一度お問い合わせください。私たちは患者さんとの対話の中から、お手伝いのかたちを考えていきます。

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